この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。 ====== 基本の流れ ====== 音声を開いてから書き出すまでの流れと、対応ファイル。 - **開く**: 音声ファイルを画面にドラッグ&ドロップするか、「ファイル」→「開く…」(Ctrl+O)で選択する - **見る**: 波形とスペクトログラムが表示される。ホイールで拡大縮小し、ドラッグで位置を移す。出したい帯は「表示」メニューで増やす - **値を読む**: カーソルを動かすと、その位置の F0、フォルマント、強さが右の欄に表示される。範囲を選ぶと、その範囲の平均などが表示される - **書き出す**: 「ファイル」から、解析結果の CSV、歌詞の SRT、ラベルの TextGrid を保存する ===== 対応ファイル ===== ^ 種類 ^ 例 ^ | 音声ファイル | WAV、AIFF、MP3、M4A(AAC)、FLAC、Ogg など(ブラウザによって読み込めない形式がある) | | 動画ファイル | MP4(音声のみを使用する) | | WeVocalSynth のプロジェクト | .wvsp。編集していたトラックの加工後の音を開く。トラックが 2 本以上あるときは、ツールバーで選ぶ |