この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。 ====== 設定 ====== 設定画面の項目。 「ファイル」→「設定…」(スマホは「⋮」→「ヘルプ」→「設定…」)。 ^ 分類 ^ 項目 ^ | 全般 | テーマ(システムに合わせる、ライト、ダーク)、言語、画面の大きさ、アップデートの確認 | | キーとマウス | ホイールの操作(ホイールだけで拡大縮小するか、Ctrl+ホイールか)、キーの割り当て | | 解析 | F0 の範囲、フォルマント、スペクトログラムの窓の長さ(下の表)。歌詞の文字化の追加機能とモデルの導入、削除 | | 開発者向け | 歌詞の文字化を CPU でも行う、開発版の更新を受け取る、追加機能を選んだフォルダーに保存する、ダイアログの表示 | 解析の設定は、変えると解析し直される。 ^ 項目 ^ 内容 ^ | F0 を探す範囲 | 下限 40〜150Hz、上限 300〜1500Hz。範囲が合っていないと、1 オクターブ違う値になることがある。男声は 60〜300Hz、女声は 100〜600Hz が目安 | | フォルマントの最高周波数 | 5000Hz(男声)、5500Hz(女声)、8000Hz(子ども)。一般的には男声 5000Hz、女声 5500Hz | | スペクトログラムの窓の長さ | 512〜4096 サンプル。短いと時間の分解能が上がり、フォルマントが見やすい。長いと周波数の分解能が上がり、倍音が見やすい |