この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。 ====== WeVocalAnalyzer ====== WeVocalAnalyzer は、Web ブラウザで音声を解析するツールである。波形、スペクトログラム、F0(基本周波数)、フォルマント、強さを並べて表示する。\\ インストールは不要。音声ファイルはサーバーへ送らず、処理はすべてブラウザ内で行う。 * ソースコード: https://github.com/PTOM76/wevocalanalyzer ===== はじめに ===== - アプリを開き、音声ファイルを画面にドラッグ&ドロップする(または「ファイル」→「開く…」) - 波形とスペクトログラムを見る。出したい帯は「表示」メニューで増やす - カーソルを動かすと、その位置の F0、フォルマント、強さが右の欄に表示される 詳しくは [[analyzer:basics|基本の流れ]] を参照。言葉の意味は [[analyzer:glossary|用語]] にまとめている。 ===== できること ===== ^ 分類 ^ 機能 ^ | 表示 | 波形、スペクトログラム(フォルマント F1〜F3 を重ねる、縦の拡大)、F0、強さの帯。ミニマップ | | 値 | カーソルや選択範囲の F0、音名、F1〜F3、強さ、スペクトル、F0 の分布、LTAS、ラウドネス、声の質、ビブラート | | 歌詞 | Whisper で歌詞を文字にし、日本語は読み(ひらがな)を付ける。一音ずつの境目も求める | | 比較 | 2 つの音声(加工の前後など)の F0、強さ、スペクトルを重ねて比べる | | ラベル | 範囲や点にメモを付け、Praat の TextGrid などで書き出す | | 書き出し | 解析結果を CSV で、歌詞を SRT で | | その他 | パソコンとスマホに対応、オフラインで使用できる、ライト / ダーク、日本語、英語、韓国語、中国語 | ===== 使い方 ===== ^ ページ ^ 内容 ^ | [[analyzer:basics|基本の流れ]] | 開いてから書き出すまでの流れ、対応ファイル | | [[analyzer:view|波形と帯の表示]] | 波形の操作と、帯の表示 | | [[analyzer:values|値と選択範囲]] | 右の欄の値と、選択範囲の操作 | | [[analyzer:lyrics|歌詞の文字化]] | 歌詞を文字にし、読みを付ける | | [[analyzer:compare|比較]] | 2 つの音声を並べて比べる | | [[analyzer:labels|ラベル]] | 音の位置や範囲にメモを付ける | | [[analyzer:export|書き出し]] | 解析結果、歌詞、ラベルの書き出し | | [[analyzer:settings|設定]] | 設定画面の項目 | | [[analyzer:shortcuts|キーボード操作]] | キーボードで使用できる操作の一覧 | | [[analyzer:troubleshooting|困ったとき]] | うまく動かないときの対処 | ===== その他 ===== * [[analyzer:glossary|用語]]