この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。 ====== 音声の作成と MIDI ====== 音声の作成、録音と、MIDI に並べる機能。 ===== 音声の作成 ===== 「ツール」→「音声を作成…」で、加工に使う音声を生成し、新しいトラックとして追加できる。 ^ 項目 ^ 内容 ^ | 音色 | 声(あいうえお)か、楽器(4 種類の波形) | | 生成する音 | 単音(音高と長さを指定)か、MIDI ファイルのメロディ | | フォルマント/音量 | 声質と音量 | | ビブラート | 揺れの深さ(半音)と速さ(Hz) | 「試聴」で生成前に確認できる。 {{https://raw.githubusercontent.com/PTOM76/wevocalsynth/main/docs/images/synth.png?380|音声を作成する画面}} ===== 録音 ===== 「ツール」→「録音…」(何も開いていないときは画面の「録音」)で、マイクなどから録音する。 * 入力元を選択し、「録音」で開始して「停止」で停止する。メーターが赤くなる場合は、音が割れているので入力の音量を下げる * 停止したあと「追加」をクリックすると、何も開いていなければ新しいファイルとして開き、開いていれば新しいトラック(「録音 1」…)として追加する。「再録音」でもう一度録音する * 圧縮しない音(ブラウザの標準のサンプリング周波数。多くは 48kHz)で録音する * ブラウザが掛ける加工(エコー除去、ノイズ抑制、自動音量調整)は、録音した声を加工に使うため、既定ではオフ。「設定」→「全般」→「録音」で変更できる * 初回はマイクの使用の許可を求められる。https か localhost で開いているときだけ使用できる ===== MIDI に並べる ===== 「ツール」→「選択範囲を MIDI の音符に並べる…」で、選択範囲(なければ全体)を、MIDI の各音符の位置にその高さで配置した新しいトラックを作成する。処理方式とフォルマント保持は、加工の欄の設定を使用する。 ^ 項目 ^ 内容 ^ | トラック/開始位置/テンポ/移調 | MIDI のどのトラックを、どの位置から、どの速さで使用するか | | 選択範囲の音程 | 選択範囲の元の高さ。選択範囲を解析した値が初期値になる。音符との差の分だけピッチを変更する | | 長さ | 伸縮: 音符の長さに合わせて伸縮する / 繰り返し: 選択範囲を繰り返して埋める / そのまま: 長さを変えず、音符より長い部分は切り捨てる |