動画の書き出し
音声に波形を付けて動画にする機能。
形式に動画(WebM、MP4)を選ぶと、音声に簡単な波形を付けた動画にできる。動画の編集はできない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大きさ | 1280×720、1920×1080、縦(1080×1920)、正方形(1080×1080) |
| 背景 | 単色、または静止画(画面いっぱい、全体を収めるから選ぶ) |
| 波形 | 種類、色、位置(下、中央)。グラデーションにすると、波形の色から再生済みの色へ変わる |
| ファイル名を入れる | ファイル名を曲名として画面に入れる |
| プレビュー | 一覧の先頭のファイルについて、音が最も大きい所のフレームを表示する。設定を変えると描き直す |
波形の種類は次のとおり。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| その瞬間の波形 | 再生位置の前後 40ms の波形(オシロスコープのように見える) |
| 全体と再生位置 | 曲全体の波形に、再生位置の線を重ねる |
| 流れる波形 | 再生位置を中央にして、前後 3 秒の波形が流れる |
| 音量波形 | 周波数ごとの音量の棒。細かさは 32、64、128、256、512 から選ぶ(既定は 64) |
| 波形なし | 背景だけ |
WebM は VP9 か VP8 と Opus、MP4 は H.264 と AAC で作る。ブラウザが作れない形式は選択肢に表示されない。