変換
出力の設定と、一覧の操作。
出力の設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | WAV、FLAC(ロスレス)、MP3、Opus、AAC(M4A)、動画(WebM、MP4) |
| サンプルレート | 元のまま、22.05kHz、32kHz、44.1kHz、48kHz。Opus は常に 48kHz。AAC は 44.1kHz か 48kHz |
| チャンネル | 元のまま、モノラル |
| サイズの上限 | 出力が収まる大きさを指定する。ビットレートは曲の長さから決まる(MP3、Opus、AAC) |
- 変換中は変更できない
- AAC(M4A)は、WebCodecs が使用できるブラウザ(Chrome、Edge など)だけで書き出せる。使用できない形式は選択肢に表示されない
- WAV と FLAC のビット数、MP3 / Opus / AAC のビットレートは、設定で指定する
一覧の操作
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| すべて変換 | 待機中のファイルを上から順に変換する |
| 変換(行) | そのファイルだけを変換する。失敗したファイルの再実行にも使用する |
| 再変換 | 設定を変えて、完了したファイルを変換し直す |
| 中止 | 一覧全体の変換を停止する。途中までの結果は破棄する |
| ▶ / ■ | 結果を再生する / 停止する。同時に再生できるのは 1 つのみ |
| × | ファイルを一覧から外す。変換中のファイルでは、そのファイルだけ中止し、残りの変換を続ける |
| 「ツール」→「一覧を空にする」 | すべてのファイルを外す |