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WeVocalAnalyzer

WeVocalAnalyzer

WeVocalAnalyzer は、Web ブラウザで音声を解析するツールである。波形、スペクトログラム、F0(基本周波数)、フォルマント、強さを並べて表示する。
インストールは不要。音声ファイルはサーバーへ送らず、処理はすべてブラウザ内で行う。

はじめに

  1. アプリを開き、音声ファイルを画面にドラッグ&ドロップする(または「ファイル」→「開く…」)
  2. 波形とスペクトログラムを見る。出したい帯は「表示」メニューで増やす
  3. カーソルを動かすと、その位置の F0、フォルマント、強さが右の欄に表示される

詳しくは 基本の流れ を参照。言葉の意味は 用語 にまとめている。

できること

分類 機能
表示 波形、スペクトログラム(フォルマント F1〜F3 を重ねる、縦の拡大)、F0、強さの帯。ミニマップ
値 カーソルや選択範囲の F0、音名、F1〜F3、強さ、スペクトル、F0 の分布、LTAS、ラウドネス、声の質、ビブラート
歌詞 Whisper で歌詞を文字にし、日本語は読み(ひらがな)を付ける。一音ずつの境目も求める
比較 2 つの音声(加工の前後など)の F0、強さ、スペクトルを重ねて比べる
ラベル 範囲や点にメモを付け、Praat の TextGrid などで書き出す
書き出し 解析結果を CSV で、歌詞を SRT で
その他 パソコンとスマホに対応、オフラインで使用できる、ライト / ダーク、日本語、英語、韓国語、中国語

使い方

ページ 内容
基本の流れ 開いてから書き出すまでの流れ、対応ファイル
波形と帯の表示 波形の操作と、帯の表示
値と選択範囲 右の欄の値と、選択範囲の操作
歌詞の文字化 歌詞を文字にし、読みを付ける
比較 2 つの音声を並べて比べる
ラベル 音の位置や範囲にメモを付ける
書き出し 解析結果、歌詞、ラベルの書き出し
設定 設定画面の項目
キーボード操作 キーボードで使用できる操作の一覧
困ったとき うまく動かないときの対処

その他