キーボード操作
キーボードで使用できる操作の一覧。
| キー | 動作 |
|---|---|
| Space | 再生 / 一時停止 |
| Ctrl+Z / Ctrl+Y(Ctrl+Shift+Z) | 元に戻す / やり直す |
| Ctrl+X / C / V | 切り取り / コピー / 再生位置に貼り付け |
| Ctrl+A / Esc | すべて選択 / 選択解除 |
| Ctrl+O | 開く |
| ← / → | 再生位置を 1 拍ずつ移動する |
| Shift+← / → | 再生位置を 0.1 秒ずつ移動する |
| Home / End | 再生位置を先頭 / 末尾へ移動する |
| M | 再生位置にマーカーを追加する |
| Ctrl + ← / → | 前 / 次のマーカーへ移動する |
| ↑ / ↓ | 加工のピッチを ±1 半音(Shift で ±12 半音)。ピッチパネルでは、選択範囲のピッチを半音(Shift で 0.1 半音)上げる / 下げる |
| Tab / Shift + Tab | 次 / 前の選択範囲を選び、その頭へ移動する(選択範囲が 2 つ以上のとき) |
| Alt + ホイール | 波形を縦に拡大/縮小する |
| Ctrl+S | プロジェクトを保存 |
| Ctrl+Shift+S / Ctrl+E | 音声ファイルを書き出す |
| Alt / F10 → 英字 | メニューバーに移動し、「ファイル(F)」の F などでそのメニューを開く(パソコン) |
| Alt+英字 | メニューを直接開く(アプリとしてインストールして起動しているときのみ) |
- 切り取り、コピー、貼り付けは、フォーカスしているパネルが対象になる。ピッチパネルの場合は、ピッチの線が対象になる
- ← / → は、拍の線を表示していないときは 1 秒ずつ移動する
- Ctrl+S と Ctrl+Shift+S の割り当ては、設定で入れ替えられる
- 表のキーは既定の割り当て。「設定」→「全般」→「キーとマウス」で、操作ごとにキーを変更できる(ボタンをクリックしてから、割り当てるキーを押す。Esc で取り消す)。ほかの操作で使用しているキーを割り当てると、そちらの割り当ては解除される
- 範囲を試聴、ループ再生、加工を適用、選択範囲を新しいトラックへ、選択範囲をフォルダーへ保存、選択範囲のみ残す、無音で区切って選択には、既定のキーがない。切り出しと加工を繰り返すときは、押しやすいキーを割り当てると効率がよい
- メニューの右のキーと「ヘルプ」→「ショートカット」の一覧は、変更した割り当てで表示される
一覧は「ヘルプ」→「ショートカット」でも確認できる。