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WeVocalSynth

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WeVocalSynth

WeVocalSynth は、Web ブラウザで音声のピッチ(音の高さ)と長さを編集する音声加工ツールである。
インストールは不要。音声ファイルはサーバーへ送らず、処理はすべてブラウザ内で行う。

パソコンの画面

はじめに

  1. アプリを開き、音声ファイルを画面にドラッグ&ドロップする(または「ファイル」→「開く…」)
  2. 波形上でドラッグして範囲を選び、インスペクタの「加工」でピッチや長さを設定して「適用」する
  3. 「ファイル」→「音声ファイルを書き出す…」で保存する

詳しくは 基本の流れ を参照。言葉の意味は 用語 にまとめている。

できること

分類 機能
加工 ピッチ変更(0.01 半音単位)、時間伸縮、フォルマント保持、音の種類に合わせて選べる処理方式、逆再生
ピッチ ピッチ曲線の表示とペンでの描き直し、半音上下、平らにする、音階に揃える、ビブラート、MIDI の音程を当てはめる
編集 範囲選択(複数可)、切り取り、コピー、貼り付け、音量とフォルマントの編集、マーカー、元に戻す、操作履歴
トラック 複数トラック、トラックごとの音量とパン、ミュートとソロ
音声の作成 声や楽器の音色で、単音または MIDI のメロディから音声を作成する、録音
保存 WAV / MP3 / Opus の書き出し、プロジェクトの保存(.wvsp)、自動保存と復元
追加機能 ボーカル抽出、スペクトログラムの表示、動画の書き出し(使用するときだけダウンロードする)
その他 パソコンとスマホに対応、オフラインで使用できる、日本語、英語、韓国語、中国語

使い方

ページ 内容
画面 パソコンとスマホの画面の各部の名前と役割
基本の流れ 開いてから書き出すまでの流れ、対応ファイル、データの保存先
波形の操作 波形の選択、拡大、移動と、帯パネルの表示
加工 選択範囲のピッチ、長さ、声質の加工と、処理方式の選び方
ピッチの編集 ピッチ曲線を描く、掴んで動かす、一括で加工する
音量とフォルマント 音量とフォルマント(声質)の編集
トラック 複数の音声を重ねるトラックの操作
ボーカル抽出 曲から声を取り出す
音声の作成と MIDI 音声の作成、録音と、MIDI に並べる
テンポとマーカー テンポ(BPM)、拍の線、マーカー
保存と書き出し 操作履歴、保存、音声と動画の書き出し
設定 設定画面とダイアログの操作
キーボード操作 キーボードで使える操作の一覧
困ったとき うまく動かないときの対処

その他