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プラグインによる処理と解析

プラグインによる処理と解析

道具と解析のプラグイン、解析の欄。

「ツール」→「プラグインで処理…」「プラグインで解析…」で、選択した波形ブロックの音(ピッチ、速度、音量、フェード、エンベロープを反映した音)に対して、処理を実行する、または解析する。

  • 処理は、加工した音を新しい元の音にして、波形ブロックを置き換える(「確定」と同じ。元に戻せる)。標準は、ノーマライズ(目標のピークを指定)、逆再生、直流成分の除去、モノラルにする
  • 解析は、結果を一覧で表示する(波形ブロックは変えない)。標準は、ラウドネスとピーク(長さ、ピーク、RMS、統合ラウドネス、クレストファクター、直流成分、クリップしたサンプル)と、スペクトルの特徴(一番強い周波数、重心、85% の周波数、低域、中域、高域の割合)
  • 設定の「プラグイン」で追加した処理と解析も、同じ一覧に出る

解析の欄

「表示」→「解析の欄」で、時間軸の下の欄(ドック)に表示する。選択した波形ブロックの音を、時間軸と位置をそろえて描く。

  • タブの右クリックで、左、右、上の欄に移せる。「ダイアログにする」でダイアログにもできる(下の欄にあるときだけ、時間軸と位置がそろう)
  • タブの × で閉じる(もう一度「表示」→「解析の欄」で出す)
  • スペクトログラムと、ピッチ(F0)の線を表示する
  • マウスの位置の周波数と音名が表示される
  • ピッチカーブの編集に使用する(ピッチカーブ)

配置

「表示」→「配置」→「今の配置を保存」で、欄の置き場所、分割とタブの組、欄の大きさに名前を付けて保存する。「配置」の下の名前を選ぶと、その配置に戻る。

  • 解析の欄は、保存したときに開いていれば開き、閉じていれば閉じる
  • ほかのパネル(FX、ピアノロールなど)は、配置を戻したあと、次に開いたときに戻した場所に表示される
  • 「配置を削除」で消す