バージョン履歴
マイナーバージョンごとの主な変更。細かい修正は省く。
v0.0 (0.0.1〜0.0.2)
2026-10-09〜
試験版。MVP(基本操作、再生、編集、書き出し)。
配置と編集
- 起動したときに空のトラックを 1 つ用意する。音声ファイルを読み込むと、空いているトラックか新しいトラックに波形ブロックとして置く。トラックの上にドロップすると、その位置に置く
- 波形ブロックをドラッグで動かす(ほかのトラックへも移せる。重ねて置け、重なった所は 段に分けて表示する)。端をドラッグで長さ、上の角をドラッグでフェード
- 範囲選択(トラックの空いている所をドラッグ。Esc で解除)。目盛りの上をドラッグすると再生位置が付いてくる(WeVocalSynth と同じ)
- グリッドの細かさ(1/1〜1/256 音符。再生のバーで数字を入れる。3 や 6 で 3 連符)。拍より細かい線は薄く出し、スナップと編集カーソルもこれに合わせる
- テンポ(BPM、拍子。再生のバーで変える。「再生」→「テンポを解析」で、選んだ波形ブロックから BPM と 1 拍目を求める。WeVocalSynth と同じ解析)。目盛りに小節の番号、線は拍と小節(「表示」と設定で秒にも切り替える)。スナップも拍に寄せる。範囲の両端で分割(Shift+S)
- 無音で区切る(「編集」。音のある所だけを残す。-40dB、200ms。WeVocalSynth と同じ判定を wevocal-lib に移して使う)
- Alt を押しながら本体をドラッグすると、位置と長さはそのままで中の音だけをずらす
- 選択(波形ブロック、トラック、範囲)も元に戻せる(枠と範囲のドラッグは 1 回分)
- ドラッグしている途中で Esc を押すと、そのドラッグでの変更を取り消す(ブロックの移動、長さ、フェード、エンベロープとオートメーションの点、トラックの高さ、範囲と枠の選択)
- Ctrl を押しながらドラッグすると複製(写しをその場に残す)。動かさずに離せば選択の足し引き
- トラックの欄を押して Ctrl+C、Ctrl+V で、トラックを波形ブロックごとすぐ下に貼り付ける
- スナップが入っていれば、編集カーソルと範囲選択の端はいちばん近いグリッドの線に合わせる(Shift で外す)
- 何もない所の右クリックのメニュー(トラックの空いている所: ここに貼り付け、ここに読み込む、すべて選択、範囲の操作、トラックの追加。目盛りの上: ここにマーカー、テンポの解析)
- 波形ブロックを押すと、押した所(端ならその端)に再生位置を移す
- 分割(S)、削除(Delete)、切り取り(Ctrl+X)、コピー(Ctrl+C)、貼り付け(Ctrl+V。選んでいるトラックの再生位置に置き、貼り付けたものの右端へ再生位置を移すので、続けて押すとすき間なく並ぶ)、複製(Ctrl+D)
- 複数選択(Ctrl+クリックで足し引き、Shift+クリックで起点からの範囲、右ドラッグの枠、Ctrl+A ですべて)。移動、削除、ピッチ、コピー、複製は選んだもの全部に掛ける
- スナップ(目盛りの線、波形ブロックの端、再生位置。Shift を押しながらドラッグで外す。Alt+S と「表示」で切り替え)
- 操作履歴の一覧(「編集」。押した所まで戻る、進む。WeVocalSynth と同じ)
- 元に戻す(Ctrl+Z)、やり直す(Ctrl+Shift+Z、Ctrl+Y)。ドラッグとスライダーは 1 回分にまとめる
マーカー
- テンポが途中で変わる曲(マーカーのダブルクリックで「ここからテンポを変える」。そのマーカーから拍を数え直し、線、小節の番号、スナップ、← → の移動が区間のテンポに従う。WeVocalSynth と同じ wevocal-lib の tempoMap)
- マーカー(M で再生位置に足す、] と [ で次と前へ。目盛りの上でダブルクリックして名前の変更と削除。WeVocalSynth と同じ形)
波形ブロック
- フォルマントのずらし量(半音。Synth と同じ処理。プロパティで指定)
- 音量のエンベロープ(ツールバーか E で出し、線を押して点を足す、ドラッグで動かす、ダブルクリックで消す。点の間は dB でまっすぐ)
- 新しい波形ブロックと分割した切れ目には 10ms のフェードを付ける(プツッという音を防ぐ)
- 右クリックのメニュー、ダブルクリック、F2 で「プロパティ」を開き(複数を選んでいれば一括。変えた欄だけを全部に掛ける)、元の音(ファイルからも)、位置、長さ、元の音の開始位置、音量、ピッチ、処理方式、フォルマント、フェード、ミュートを数値で指定する
- ピッチは WeVocalSynth と同じ処理方式で元の音から作る。処理方式とフォルマントは波形ブロックごとに持つ(設定の「ピッチ」は新しい波形ブロックの既定値)。作ったものはキャッシュし、できるまでは元の音で鳴らす
- ピッチは ±256 半音まで(24 半音を超える分は、wasm が長さを変えずに何回かに分けて処理する。上げる処理の途中で音が長くなりすぎないように)
- ピッチのキー: Shift+0 と Shift+9、テンキーの 9 と 3 で 1 半音。テンキーで Shift を足すと 10 セント。Ctrl+↑↓ でも変えられる。Ctrl+Backspace か Ctrl+0 で元に戻す
- 速度(ピッチは変えずに長さが変わる。1/4〜4 倍)。プロパティで指定するか、Alt を押しながら端をドラッグ。処理は Synth と同じ伸縮で、できるまでは元の音を速く鳴らす
トラック
- トラックの複数選択(Ctrl+クリック、Shift+クリック)。選んだトラックの一つで音量やパンを動かすと全部が同じだけ動く(差分で)。ミュートやソロも全部に掛ける
- トラックとマスターの音量は、レベルメーターを溝にした音量のつまみ(右に dB)。パンは真ん中から色が伸びる棒(右に C、L30、R30)。どちらもダブルクリックで戻す
- レベルメーター(トラックとマスターの音量のつまみの中、再生のバーの時間の横。WeVocalSynth と同じ wevocal-lib の LevelMeter。「表示」で切り替え)
- トラックの欄のボタン(●、M、S、Ø、EQ)は WeVocalSynth と同じ見た目(入っているときだけ色で塗る。M は橙、S は緑、● は赤)。選んでいるトラックは左端に色の帯、鳴らないトラックの波形は薄く出す
- トラックごとの音量、パン、ミュート、ソロ。名前はダブルクリックで変える。トラックの欄の右クリックで名前の変更、複製、削除
- 位相の反転(Ø。WeVocalSynth のフェーダーと同じ)
- トラックのグラフィック EQ(WeVocalSynth と同じ。10 帯と 31 帯、±12 dB と ±24 dB。トラックの「EQ」から)。計算とグラフは wevocal-lib に移して共通にした
- サブトラック。子の音は親を通ってマスターへ行く(親の音量、パン、EQ、ミュートが子にも掛かる。子をソロにすると親も鳴る)。字下げして出し、▸ でたたむ。トラックの右クリックと「トラック」で、サブトラックを追加、上のトラックの中に入れる、外に出す
- マスタートラック(一番上。音量、パン、ミュート)
表示
- 縦にスクロールしても、目盛りとマスターの行は上に固定する(トラックの行だけが動く。ホイールで縦、Shift で横、Ctrl で拡大)
- ステータスバーを WeVocalSynth と同じ並びにする(プロジェクト名と保存していない印、形式、範囲選択(押すと数字で)、BPM、処理中のゲージ。ゲージは PevenMUI の JobGauge)
- メニューの下のツールバー(WeVocalSynth と同じ形。切り取り、コピー、貼り付け、再生位置に追従、スナップ、拡大と縮小)。追従は F で切り替え、切ると再生中も表示が動かない
- ミニマップ(全体を縮めた波形。今の表示範囲を枠で示し、ドラッグで移動。WeVocalSynth と同じ部品。「表示」で切り替え)
- ピッチカーブを「つかむ」で上下に動かす(範囲選択の中なら範囲、外なら声の一続き。Shift で半音きざみ。WeVocalSynth と同じ)
- 解析の欄の上にツールバー(ペン、つかむ、カーブを消す。アイコン)
- ピッチカーブ(解析の欄の「ペン」でなぞった高さになる。Alt で消す。元の F0 は薄い線、変えたあとは水色の線。WeVocalSynth と同じ wevocal-lib の curve で、元の音から作る)
- 解析の欄(WeVocalAnalyzer のスペクトログラムと F0 の線。選んだ波形ブロックの音を時間軸とそろえて描く。マウスの位置の周波数と音名。「表示」で切り替え)
録音
- 録音(再生のバーの ● か Ctrl+R)。再生位置から、ほかのトラックを鳴らしながら録る。トラックの ● で録音待機(なければ選んでいるトラックか空いているトラック)。録った音は録り始めた位置の波形ブロックになる
- 入力元は設定の「録音」で選ぶ。ブラウザによる音の加工(エコー除去など)は切る
再生と書き出し
- 編集カーソル(赤。押した所、貼り付ける所。再生では動かない)と再生カーソルを分ける。停止で再生カーソルは消え、次の再生は編集カーソルから。一時停止はその場に残し、続きから鳴らす
- 曲の終わり(最後の波形ブロックの終わり)に線を出し、そこで再生を止める
- 再生中に変えたものは、その波形ブロックだけを差し替える(音量、パン、ミュート、ソロ、EQ は鳴らしたまま変える)。貼り付けても再生が止まらない
- 再生のボタン一式(先頭へ、停止、再生と一時停止、録音、リピート、末尾へ)を時間軸の下に置く。再生のボタンは再生と一時停止の切り替え(Synth と同じ)。停止は再生を始めた位置(再生中に動かしたらその位置)に戻る。目盛りのドラッグで端に来たら表示を流し、再生中は表示が再生位置に付いていく。範囲選択があれば範囲の中だけを鳴らし、リピートでくり返す
- キーの割り当ては設定の「キーとマウス」で変えられる(PevenMUI の KeymapEditor。WeVocalSynth と同じ)
- ← → で再生位置を 1 拍ずつ、テンキーの 4 と 6 で選んだ波形ブロックを 1 拍ずつ動かす。Ctrl+N で新しいプロジェクト
- キー: Space で再生と停止、Ctrl+Space で一時停止、R でリピート、Home と End、テンキーの + と - で拡大と縮小
- 書き出し(Ctrl+Alt+R): WAV、FLAC、MP3、AAC、Opus。範囲選択の所だけも書き出せる
- プロジェクトの保存(Ctrl+S、.wvst)と開く(Ctrl+O)。「最適化して保存」で、使っていない元の音の部分を捨て、波形ブロックの加工(ピッチと速度、または音量などもすべて)を確定した写しを別のファイルに保存する(src/optimize.ts)
- PWA(インストールしてオフラインでも使える。新しい版は「更新」を押したときに切り替える)。アイコンはクモの巣に波形
- 作業を自動保存し(IndexedDB)、次に開いたときに復元する(WeVocalSynth と同じ。設定の「全般」で切り替え)
FX の列
- トラックとマスターに FX の列を追加(EQ のボタンを FX に置き換えた)。エフェクトの追加、並び替え、オンオフ、削除、プリセットができる。今は「グラフィック EQ」のみ。以前の EQ は列の先頭に引き継ぐ
- エフェクトにコンプレッサー、リバーブ、ディレイ(テンポに合わせられる)、リミッターを追加
- 設定に「プラグイン」を追加。URL からプラグイン(AudioWorklet で動く FX)を追加、削除でき、端末に保存する。FX のダイアログに音を作る処理の負荷を表示する。標準のプラグインの訳文に韓国語、中国語を追加
- プラグインの更新、追加機能と共用する保存先のフォルダーへの保存、重いプラグインの自動の素通し、入っていないプラグインの案内、FX ボタンに掛けている数を表示
- ミュートや音量 0 のトラックの音が、再生と書き出しの最初の一瞬だけ漏れる問題を直した。エフェクトのつまみの初期値のならしも、最初はそのまま入れるようにした
- 画面を拡大している(設定の画面の大きさ)ときや iPad で、時間軸の操作位置がずれる問題を直した(タッチした位置を、見えている大きさから換算するようにした)。タッチで範囲選択できるようにした(何もない所を長押ししてなぞる)。設定の「全般」に「再生位置の補正」を追加した
- 再生位置の表示を、音が出口に着くまでの遅れ(outputLatency)の分だけ遅らせ、聞こえる音と合わせた(iPad や Bluetooth で位置だけ先に進んで見えていた)。ホイールのスクロールを 1 フレームにまとめて、再生中の描き直しを減らした
- 標準のプラグインの名前を「Wev」+英語(WevReverb など)にそろえ、説明を一覧とツールチップで出す。エフェクトに WevPitch(ピッチとフォルマントをエフェクトとして変える簡易版)を追加
- プラグインの種類に、処理(音を加工)と解析(音を調べる)を追加。「ツール」メニューの「プラグインで処理」「プラグインで解析」から実行する。標準の処理 4 つ、解析 2 つ
- Delete で、選択中のトラックも削除できるようにした(波形ブロックや MIDI ブロックを選んでいるときは、そちらを削除)。MIDI ブロックを動かしたあとも選択が残るようにした
- MIDI ブロックのループ(Alt を押しながら右端をドラッグで繰り返して伸ばす。プロパティで長さを数値で入れる)と、複数の MIDI ブロックを 1 つにつなぐ操作を追加
- 画面の下の欄(ドック)に置いたピアノロールは、メニューバーとボタンをメインのツールバーに出すようにした(PevenMUI の DockToolHost)
- ピアノロールの「表示」に、鍵盤の折りたたみ(音符のある高さの行だけを見せる)を追加
- ピアノロールに、小節と拍の目盛りとブロックの終わりの旗(ドラッグでブロックの範囲を変える)を追加。再生で、ブロックの範囲だけを鳴らし、繰り返せるようにした。メインの目盛りの数字の位置と下の線を、Synth の目盛りにそろえた。ドックに置いたときのツールバーのメニューは、アイコンのボタンにした
- ピアノロールの「閉じる」の行をなくし、題名の右の × で閉じるようにした(狭い画面で、音符の画面を広く使うため)
- スマホで、MIDI ブロックを指でつかんで動かし、端で長さを変えられるようにした。MIDI ブロックの右クリックと長押しのメニュー、編集バーを、MIDI ブロック用にした
- ピアノロールに、画面の鍵盤(2 オクターブ)とステップ入力(MIDI キーボードと画面の鍵盤で、音符を順に置く。休符)を追加。MIDI 入力の機器を選べるようにした
- ピアノロールを指で操作できるようにした(画面いっぱいに開く、なぞってスクロール、押して離すと音符を足す、長押しで枠選択とメニュー、2 本指で拡大とスクロール、右端と行を広げる)
- ピアノロールの下の帯に、ピッチベンドと CC(モジュレーション、音量、パン、エクスプレッション、サステイン)の曲線を追加。標準のシンセとサンプラーが、ピッチベンドとサステインを受けるようにし、MIDI ファイルの読み込みと書き出しにも対応した
- ピアノロールを、画面の下の欄(ドック)に置けるようにした(PevenMUI の DockProvider と DockArea。ダイアログごとに置くかを覚え、複数置けばタブで切り替える)
- ドックを dockview にした。欄を下、左、右、上の端に置け(タブの右クリックのメニューで端を変える)、タブのドラッグで分割して並べられる。ブロックのプロパティ、トラックのプロパティ、トラックの音源、センド、MIDI ブロックのプロパティ、FX、EQ、音声の作成、サンプラーのダイアログも欄に置ける。見えているタブだけ中身を出す。別の窓に出したダイアログを、本体の窓の端に寄せて離すと、その端の欄に置く(設定で切り替え)。欄の中の並び(分割、タブの組、大きさ)を覚える。名前を付けた配置(「表示」→「配置」)
- 解析の欄を、標準で下の欄(ドック)に置くパネルにした。左、右、上の欄にも、ダイアログにも移せる(PevenMUI の WindowDialog の defaultDock、dockSize)
- サンプラーに「フォルマントを保持」を追加(音符の高さごとに、波形ブロックと同じピッチ処理で音を作る)
- MIDI ブロックの左端をドラッグして詰められるようにした
- MIDI キーボードの設定(受けるチャンネル、サステインペダル、録音の遅れの補正、既存のブロックに重ねて録る)を追加
- MIDI ブロックを、標準 MIDI ファイルとして書き出せるようにした(テンポ、拍子付き)
- ピアノロールの上に、メインウィンドウと同じ作りのメニューバー(編集、変換、表示)とツールバーを置き、見た目をそろえた
- ピアノロールの「表示」のメニューに、音の確認のオンとオフ、スケールの強調を追加
- ピアノロールの「変換」のメニューに、クオンタイズの設定(始まりと長さ、強さ、スイング)とヒューマナイズを追加
- ピアノロールに、選んだ音符の開始、長さ、高さ、強さを数値で直す欄と、分割、ミュート、接着を追加。鍵盤を本物の鍵盤のように描き、押すと音が鳴るようにした。道具(選択、ペン、消しゴム)、ズーム、再生のボタンをピアノロールのツールバーに追加
- ピアノロールに、矢印での移動と移調、コピー、切り取り、貼り付け、複製、クオンタイズ、レガートを追加
- ピアノロールを、ウィンドウの大きさに合わせて広がるようにした(横の拡大とスクロール、行の高さ、時間軸と同じグリッド、再生位置の線)
- MIDI ブロックの音符を拍で持つようにした(テンポを変えても音符が拍に付いてくる。古いプロジェクトは読み込み時に直す)。MIDI ファイルの読み込みで、トラック、チャンネルの分割、テンポ、置く位置を選べるようにし、音の強さも読み込む
- MIDI ブロックのコピー、切り取り、貼り付け、複製、分割、プロパティ、ほかのトラックへの移動。ピアノロールに、音符の複数選択、音の強さ(ベロシティ)の編集、鳴らして確かめる機能を追加
- 選択した波形ブロックのピッチを、前の波形ブロックからなめらかにつなぐ(「ブロック」メニュー)
- 窓の大きさを自分で変えると、元に戻らなくなった。FX の追加を、名前で探せる一覧にした。iPhone、iPad で .wvst などを選べるようにした(accept を付けない)
- MIDI ブロックと音源のプラグイン(標準のシンセとサンプラー)、ピアノロール、MIDI ファイルの読み込み、MIDI キーボードのモニターと録音を追加。メニューバーの「波形ブロック」を「ブロック」にした
- エフェクトにノイズゲート、サイドチェーン・コンプレッサー、ディエッサー、フィルター、ディストーション、コーラス、アンサンブルを追加
- トラックのセンド、エフェクトのつまみのオートメーション(時間軸のレーン)、サイドチェーン、プラグインの独自の画面と状態の保存、書き出し専用のプラグイン、FX の遅れ(latency)の補正を追加
- 重いプラグインを持つトラックの音を先に計算して鳴らす(試験的。設定の「処理」)
- プリセットの書き出しと読み込み
- 曲の終わりを、最後の波形ブロックの終わりに FX の余韻を足した位置にした。右クリックの「最終位置に現在位置を指定する」で決められ、書き出しの長さにも使う
- プロジェクトファイルと自動保存の形式の版を 2 に上げた。古い版の Studio で開くと EQ は消える
- プロジェクトのタブ。複数のプロジェクトを 1 つの窓で開き、切り替える(元に戻す、選択、編集位置、保存の印はタブごと)。自動保存と復元は全タブ。タブをまたいだコピーと貼り付け(元の音ごと運ぶ)
0.0.2
- 開発版の更新を受け取る設定(既定でオン)。0.0.1 は版の番号が変わらないと更新を知らせなかったため、版を上げて切り替える
- ヘルプの「更新を確認」、設定の「アップデート」
- ファイルの扱いを WeVocalSynth にそろえる(上書き保存、名前を付けて保存、最近使用したファイル、開く前と閉じる前の確認、OS から開く)
- 上部のバーに元に戻す、やり直し、プロジェクト名。PC では設定を別ウィンドウに出す
- トラックのメーターを左右の 2 段にする
- 設定を WeVocalSynth と同じ仕組みと分類にする(全般、編集、キーとマウス、ファイル、表示、ピッチ、ボーカル抽出、データ、開発者向け)
- 書き出しのダイアログを WeVocalSynth と同じものにする(形式、音質、範囲、ノーマライズ、両端のフェード)
- 編集の操作を足す(範囲だけ残す、範囲を消して詰める、無音の挿入、範囲の繰り返し、ノーマライズ、選択の解除)。表示(全体を表示、範囲に合わせて拡大)、再生(範囲を再生)、トラック(複製、ミュート、ソロ)、マーカーをすべて削除
- 範囲と波形ブロックをフォルダーへ保存する
- 新しいウィンドウ(ウィンドウごとに自動保存を分ける)
- 音声の出力先と、鳴らす音の上限(リミッター)
- ピッチのエンベロープ(時間軸で点を打って半音で変える)
- ボーカル抽出と楽器ごとの分離(波形ブロックの音を分けて新しいトラックに並べる。追加機能)
- BPM はステータスバーから変える(候補、タップ、×2、÷2)。拍子とグリッドは再生位置と同じく押して入力する
- ヘルプのショートカット一覧、波形ブロックがないときの画面(開く、録音、最近使用したファイル)、デバッグ表示、設定の「データ」
- iPhone、iPad で音が出ないのを直す。ダブルタップでプロパティ、長押しでメニュー、2 本指のピンチで拡大縮小、なぞってスクロール
- スマホの配置(トラックの欄を狭くし、入りきらない再生の欄の項目は ▼ にしまう)
- 波形ブロックか範囲を選ぶと画面の下に編集バーを表示する(半音の上げ下げ、切り取り、コピー、分割、範囲の編集など。PevenMUI の EditBar)。設定の「編集バーの表示」で、自動(スマホとタブレット)、常に表示、表示しないを選ぶ
- トラックの欄を閉じるボタン(目盛りの左の «。縦持ちの画面向け)
- 設定を WeVocalSynth にそろえる: Ctrl+S の動作、ホイールでの拡大縮小、挿入後の再生位置、ミニマップの再生位置、テンポの自動解析、新しいプロジェクトの BPM、解析の欄の音の範囲、「平らにする」の強さ、抽出のスレッドとメモリ、停止中の音声処理の一時停止、消音スイッチでの再生。設定の名前を followPlayhead、keymap に変えた(古い名前の保存値は引き継ぐ)
- トラックの欄を閉じている間、トラックの名前を各トラックの左下に重ねる。タッチの端末では、最初の波形ブロックを置いたときに長押しとダブルタップの案内を一度だけ出す
- ビブラートを付ける(右クリック。選択した波形ブロックのピッチのエンベロープに足す)。ピッチをつなぎ直すと、前の区間を置き換えて長さと形状を変えられる
- 何も置いていないときの案内(ファイルを選ぶ、音声を作成、録音、最近使用したファイル)を時間軸に重ねる。時間軸の操作は妨げない
- ピアノロールに編集位置と範囲選択を足した(目盛りを押すと編集位置、なぞると範囲選択。メインの時間軸と同じもので、スナップは Shift で外す)。再生は編集位置か範囲から鳴らす
- メニューを WeVocalSynth にそろえて整理した(ボーカル抽出と分離は「ツール」へ、ブロックのピッチと MIDI、編集の範囲の操作をサブメニューに)
- 先に作った音を止めるとき、ぷつっと切れないよう短く下げてから止める
- 逆再生(「ブロック」→「逆再生」。元の音は書き換えず、使っている部分を逆にした新しい元の音を足す。ピッチと音量の曲線も裏返し、もう一度かけると元に戻る)
- スマホの縦持ちでは、最初からトラックの欄を閉じて時間軸を広く使う(» で開く)。何もないときの案内の文字が端からはみ出さないようにした
- 選択範囲を新しいトラックへコピー、移動(「編集」→「範囲の操作」。選んでいるトラックがあればその分だけ)
- 何もない所の右クリック、長押しのメニューに、押したトラックの操作(ミュート、ソロ、名前の変更、複製、削除)を足した。トラックの欄を閉じていても操作できる
- エンベロープの点が、次の点までの形状(直線、矩形、ゆっくり開始/終了、速く開始、速く終了、ベジェ)を覚える(REAPER と同じ。点を右クリック→「形状」)。ピッチをつなぐ操作も、点を増やさず 2 つの点と形状で表す。保存形式は、形状のない古いファイルもそのまま読める