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画面

画面

パソコンとスマホの画面の各部の名前と役割。

パソコン

パソコンの画面(番号は下の表と対応)

番号 場所 内容
1 上部のバー メニュー、プロジェクト名、元に戻す、やり直し
2 ツールバー よく使う操作のボタン(ツールバー)
3 時間目盛り 小節の番号(または秒)。クリックやドラッグで再生位置を移動する
4 トラックの欄(左) トラックの名前、録音待機(●)、ミュート(M)、ソロ(S)、位相の反転(Ø)、FX、音量、パン
5 時間軸(右) 波形ブロックを並べる。範囲の選択、編集カーソルの移動もここで行う
6 解析の欄 スペクトログラムとピッチ(F0)の線。「表示」で切り替える(解析の欄)
7 ミニマップ 全体を縮小した波形。枠が現在の表示範囲で、ドラッグで移動する。「表示」で切り替える
8 再生のバー 先頭へ、再生と一時停止、停止、録音、リピート、末尾へ。時間、レベルメーター、拍子、グリッド
9 ステータスバー プロジェクト名、形式、範囲、BPM、処理の進み具合

設定の「表示」でテーマをライトにすると、明るい色の画面になる。

ライトテーマの画面

メニュー 主な項目
ファイル 新しいウィンドウ、新しいプロジェクト、開く、最近使用したファイル、保存、名前を付けて保存、最適化して保存、音声ファイルを読み込む、書き出す、動画ファイルに書き出す、WeVocalSynth のプロジェクトに書き出す、フォルダーへ保存、設定
編集 元に戻す、やり直す、操作履歴、切り取り、コピー、貼り付け、複製、削除、すべて選択、選択の解除、分割、範囲の両端で分割、無音で区切る、範囲の操作(範囲だけ残す、消して詰める、無音を挿入、繰り返す、新しいトラックへコピー、移動)、マーカー
ブロック プロパティ、ピッチ(上げ下げ、元に戻す、なめらかにつなぐ、ビブラート)、MIDI(追加、読み込み、書き出し、つなぐ、ピアノロール、トラックの音源)、ノーマライズ、逆再生、確定
トラック トラックを追加、複製、名前の変更、サブトラックを追加、削除、ミュート、ソロ
ツール ボーカル抽出(ボーカルと伴奏、主旋律とハモリ、楽器ごと)、MIDI の音符に並べる、音声を作成、一音ずつ切り出す、プラグインで処理、プラグインで解析
再生 再生、一時停止、範囲を再生、録音、リピート、先頭と末尾へ、テンポを解析、マーカー
表示 拡大、縮小、全体を表示、範囲に合わせて拡大、スナップ、再生位置に追従、エンベロープ、オートメーションを編集、拍と小節で表示、解析の欄、レベルメーター、ミニマップ、ステータスバー、配置
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メニューのキーの割り当ては、メニューの右側に表示される。

ツールバー

アイコンのみのボタンは、マウスカーソルを合わせると名前が表示される。並ぶボタンは選んでいるものによって変わる。下の画像は波形ブロックを選んでいるとき。

ツールバー(番号は下の表と対応)

番号 ボタン 説明 キー
1 切り取り 選んでいる波形ブロックか範囲を切り取る Ctrl+X
2 コピー 選んでいる波形ブロックか範囲をコピーする Ctrl+C
3 貼り付け 編集カーソルの位置に貼り付ける Ctrl+V
4 複製 選んでいる波形ブロックを、すぐ後ろに複製する Ctrl+D
5 分割 再生位置で波形ブロックを分ける S
6 削除 選んでいる波形ブロックを削除する Delete
7 プロパティ 波形ブロックのプロパティを開く(プロパティ) F2
8 選択を解除 選択を外す
9 再生位置に追従 再生中、再生位置が見えるように表示をずらす F
10 スナップ 波形ブロックの移動や範囲の選択を、拍の線に合わせる(スナップ) Alt+S
11 音量のエンベロープ 波形ブロックに音量の線を表示して編集する(音量とエンベロープ) E
12 ピッチのエンベロープ 波形ブロックにピッチの線を表示して編集する(ピッチカーブ) Shift+E
13 拡大 時間軸を横に拡大する Num +
14 縮小 時間軸を横に縮小する Num -

範囲を選んでいるときは、4〜7 のかわりに「範囲だけ残す」が表示される。

スマホ

スマホの画面 波形ブロックをタップし、画面の下に編集バーが表示されたところ

スマホを横向きにしたときの画面

  • メニューは上部のバーの ⋮ にまとめられている
  • トラックの欄は狭くなり、入りきらない再生のバーの項目は ▼ にしまわれる。目盛りの左の « を押すと、トラックの欄を閉じて時間軸を広く使用できる(» で開く。縦持ちの画面では、最初から閉じている。閉じたかどうかは次回も引き継がれる)
  • 波形ブロックか範囲を選択すると、画面の下に編集バーが表示される(編集バー)
  • 波形ブロックをダブルタップするとプロパティ、長押しするとメニューを開く
  • MIDI ブロックは、指でつかんで動かし(縦に動かすとほかのトラックへも移る)、両端をつかんで長さを変えられる(端をつかめる幅は広い)。ダブルタップでピアノロールを開き、長押しすると MIDI ブロックのメニュー(プロパティ、ピアノロール、音源、切り取り、コピー、複製、分割、削除、つなぐ、書き出し)を開く。選ぶと、画面の下の編集バーにも、ピアノロール、音源、つなぐなどのボタンが出る
  • 何もない所を長押ししてそのままなぞると、範囲を選択できる(動かさずに指を離すと、その場所のメニューが開く)。長押しして指を離したときのメニューには、押したトラックのミュート、ソロ、名前の変更、複製、削除もある(トラックの欄を閉じているときに使用する)
  • 2 本指のピンチで拡大と縮小、なぞると横にスクロールする
  • トラックの欄を長押しすると、トラックのメニューを開く
  • ピアノロールは、画面いっぱいに開く。選択の道具で、空いている所を指でなぞるとスクロールし、押して離すと音符が足され、長押ししてなぞると枠で選択できる(ペンの道具では、押すと音符が足される)。2 本指のつまみで拡大と縮小、なぞるとスクロールする。音符を長押しすると、削除、コピー、複製のメニューが開く。音符の右端をつかめる幅と、行の高さは、指で操作しやすいよう広い
  • iPhone、iPad は、マナーモードでも音が鳴るように再生用の音声セッションに切り替える